
ライダー路線から不意を突いたかのようなアクマイザー3登場。ロボット刑事以来の石ノ森キャラではないでしょうか?

まずはリーダー格のザビタン。スラっとした痩躯なデザインがカッコ良い。
ジャンケルは腰のアーマーに無理矢理取り付けることが可能。無理するとジャンケルが破損するので要注意。

何かが足りないと思ったら、マフラーが無い!なので布製マフラーを自作。とりあえず雰囲気は出ます。

顔が通常、苦悩、怒りのVerに取り替える事が可能。苦悩は悩むんじゃなくてアクマ族の紋章で苦しむ顔、怒りは…多分、イマジネィティブ。

1年前に発売されたZOより可動範囲が広いので思った以上に動かせるが…かゆい所に届かないのが残念。

続いてイビル。一応、ジャンケルをザビタン同様に腰に付けれるのですがアーマーの幅が広いのでチョイと危険。
でも、アーマーを外してジョーガンを差し込む事が出来ます。

こちらもマフラーを布で自作です。

左が苦悩顔、右が怒り顔。左のどこが苦悩しているかを教えて欲しい所。TVでは怒り顔に相当するとの事。
怒り顔は…多分、イマジネィティブ。

素体はザビタンと同じなので可動範囲は同じ。ジョーガンは色々と癖があるので構えが限られます。

そして、ガブラ。デカいので存在感ありまくりです。あの愛嬌のある顔もイマジネィティブでイカツイ顔に。


この人は怒りや苦悩顔が無い代わりに口が可動します。この顔だと叫ぶのがとても似合う。

武器はジャンケル・ガラード、デンブル、斧が付属。こちらは斧がイマジネィティブ。
手首の取替えが無い代わりに指が可動します。少々緩いので武器絵お水平に持たせると確実に落とします。
足の可動は上の2人に比べるとあまり動きません。


単体でも十分魅力がありますが3人そろってアクマイザー。並べて飾るとかなりカッコイイ。流石に3体セットなので
コストダウンを図っているようで、共通パーツが多かったり、端折られたりと細かい所に不満点はあります。
しかしカッコイイので許せる範囲内です。残念なのは俺があまりアクマイザーを覚えていないんだよなぁ…
続編の超神ビビューンは割と覚えているんですけどね。


家にあるもので合いそうなものを見繕って撮影。
(2005/12/27)
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