
how(s)のYOSHI氏原型。制服セイバーに続くシリーズ第二弾。
Fate学園シリーズ 別名すっころびイリヤ らしいと言う事

スケールが1/8と言う事でかなり小さいです。ちょうど手のひらに乗せれる大きさです。
服装は本編の体操服と違い、オリジナル。

how(s)さん所のキットはバリもほとんど無く、軸穴とかも有るので非常に組み立て易いです。
カラーディングは1Pカラーで(笑)

マスキングは色分けが少ないので楽でしたが・・・ブルマのラインと靴のラインが非常に面倒でした。
マスキングの技術も上げないとダメっす・・・

肌に関しては白を意識して作ったらピンク過ぎてドボン行き・・・そのピンクは間接の色にしたので怪我の功名って事か・・・
後、何故か髪の毛をドボンx5と全く何やってんでしょ・・・エアブラシがほとんど使いこなせていない状態だったので
グラデ処理が不自然になったり、色が濃すぎたりと失敗しまくりました・・・ちょっと遠慮しがちに吹き付けたのですが写真撮ると全然判んないです・・・
それよかドボンしすぎたのによく痛まなかったな。

目の塗装ですが予想通りに鬼門でした。絵を描いていない人間にとってはかなり辛いっすよ、これは・・・ しかも練習無しでやったので
失敗しまくりでした。瞳は作例通りでなく、原作を意識して塗りました。もう少し薄くするべきだったか・・・ちと怖い。
目の塗装は、失敗した時に修正しやすいと聞いた、ホルベインのアクリラを使用しています。
頬と口の色はパステルを綿棒につけて塗りました。
怪しい修正方法を駆使しながら何とか目を塗り終えましたが近くで見るとかなり粗い塗りになってしまいました。
ぶっちゃけ前途多難だな・・・これは練習がモノを言うものですね。もっと頑張れ、俺。
キットの構成は初心者にとって非常に分かり易く、市販並みの抜きになっているのでバリの除去作業は、ほぼありません
頑張ってパーティションラインを削りながら気泡を発見して埋めるだけとかなり作りやすいです。
塗装に関しては要修行あるのみ。
造形も可愛らしく、スレンダーないい感じに仕上がっております。何て言っても数少ないイリヤの立体物です。
まあ、俺のスキル不足で魅力が半減以下になっていますが・・・
今回、初めてのフィギュア作成だったのですが、色んな部分で良い経験になったので反省点などは次回に活かして行きたいと思いまする。
(2005/12/17)
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